人に歴史ありなんて、昔の人は、うまいこといったもんです。
一生を大阪の田舎で、保育士をやって、平凡に過ごす予定やったはずの洋子が、なんでか、大都会「東京」で、アーティストを目指す事になっちゃいました。
そこには、出会いあり、別れあり、涙あり、笑いあり、沢山の失敗あり、人生唐草模様なので、内緒にしとくのは、もったいない!(らしい)
まさに、珍プレー、好プレーのHILOKOの人生切り売り連載、こうなりゃ、とことん描いてやる!!
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全(約)10話
- 1.序曲 2006.11.01 up
- HILOKO22歳。職業・保育士。小さい頃から夢の職業になって二年。
- 2.やりたいことをやってみる 2006.11.14 up
- 恋に破れた女一人、手当たり次第にお稽古事に励んでみる。が…
- 3.夢中ってなかなか楽しいぞ! 2006.12.01 up
- お稽古事?のひとつとして始めた絵のスクールでグループ展を…
- 4.夜の商店街 2007.01.31 up
- 思わぬ好評だったのは個展ではなくそのお礼状!?
- 5.魅了されてしまいました 2007.02.26 up
- カード販売で、路上の先輩たちの作品のすごさにビックリ!
- 6.真面目にやるということ 2007.02.26 up
- 「なんでストリートやってるん?」HILOKOの答えは…
- 7.夢を見る 2007.02.26 up
- スクールを卒業し、路上での活動も軌道に乗り始めたが、保育士との両立は…
- 8.やめる。 2007.06.28 up
- ストリートと、保育士としての仕事の両立が次第に困難に…
- 9.現実 2007.06.28 up
- 退職し、ストリートに専念するhiloko。
- 10.違法行為 2007.02.26 up
- ストリートでポストカードを売るということ…
- 11.守銭奴 2007.09.13 up
- いつのまにか「うける」絵ばかり描いている…
- 12.プロと呼ばれたい 2008.01.09 up
- わたしはHILOKO。「プロ」と呼ばれたい……
…まだ続く
